発起人(共催)総合プロデューサー 大津山訓男BeB協議会主宰、アットマークベンチャー株式会社代表取締役。元IBM2000年コンサルタント日本の100人に選ばれ主としてIT分野の先端企業の支援や海外進出支援をNPO方式で主宰するBeB協議会を1997年より12年主宰。数多くのベンチャー上場支援や海外進出を支援。1万名のML会員と月次フォーラムを150回を超えた継続支援。
発起人(共催)丸山不二夫 アンドロイドの会会長 早稲田大学大学院 客員教授東京大学、一橋大学大学院卒業。元稚内北星学園大学学長。新しい技術のエバンジェリストとしても知られている。日本Javaユーザグループ会長。日本Androidの会会長。Cloud研究会代表。
篠崎雅継氏(日立オートモティブシステムズ株式会社 理事)1971年、日立製作所入社。インターネットプラットフォーム事業部オープンサーバ本部長、ユビキタスプラットフォームグループCOO兼インターネットプラットフォーム事業部長などを歴任し、2003年、同社理事就任。ユビキタスプラットフォームグループCOO、オートモティブシステムグループCOO、同CIS事業部長などを経て、2009年より現職。
谷脇康彦氏(総務省情報通信国際戦略局情報通信政策課 課長)1984年郵政省(現総務省)入省。OECD事務局ICCP(情報・コンピュータ・通信政策)課勤務等の後、郵政省電気通信事業部事業政策課補佐、郵政大臣秘書官、電気通信事業部調査官、在米日本大使館参事官、総合通信基盤局料金サービス課長、総合通信基盤局事業政策課長等を歴任。2008年7月より現職。
山下哲也氏(株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ スマートコミュニケーションサービス部コンテンツ推進室 コンテンツ支援担当部長)NEC、モトローラにて携帯電話システム開発、3G国際標準化を担当後、99年ドコモ入社。iモード海外展開に従事、米国勤務を経て、08年よりスマートフォン向けビジネス開発を担当、11年4月より現職。i-mode・スマートフォン双方のコンテンツ開発支援にあたる。2007年MIT Sloan FellowsにてMBA取得。
内山幸樹氏(株式会社ホットリンク 代表取締役社長)1995年東京大学大学院在学中に日本最初期の検索エンジンの開発に携わる。2000年6月 (株)ホットリンク設立、代表取締役に就任。ソーシャルメディア分析のデファクトツール「クチコミ@係長」を提供。著書に「仮想世界で暮らす法」など
川島優志氏(Google アジア太平洋ウェブマスターマネージャー)1976年横浜生まれ。早稲田大学在学中からマイクロソフトなどのウェブサイトをデザイン。その後中退し2000年より渡米。ロサンゼルスでのデザインプロダクション勤務を経て、Googleに入社。2007年に帰国。米国人以外で初めてホリデーロゴをデザインした。2009年より現職。アジア太平洋地域のウェブマスターを統括している。Google Crisis Responseでは初動を指揮。
佐々木陽氏(株式会社Gclue 代表取締役社長)2001年に株式会社GClueを設立。国内携帯向けのコンテンツやミドルウエアの開発経験を生かし、Open Platform向の開発でも広く活躍。近年はiPhone/Androidの開発にシフトし、Android向けWidget Playerである「Droidget」の開発などを手がける。仙台市出身。会津大学卒業。
佐々木 智也 氏(株式会社デジタルガレージTwitterカンパニーEVP兼株式会社CGMマーケティング取締役COO)広告代理店業務、新聞社の次世代ビジネス推進などを経て、2005年デジタルガレージ入社、グループの戦略事業に従事。2006年、CGMマーケティング設立に伴い取締役COOに就任(現職)、2009年11月よりデジタルガレージTwitterカンパニーEVP。JIAA新領域WGメンバー・WOMJapan理事。
中川具隆氏(Ustream Asia株式会社 代表取締役社長)日本NCRで初の独自PC企画開発、キヤノンセールスマーケティングにてApple Macintoshの日本語化などを手掛ける。2000年よりソフトバンクグループとして、マーケティング本部長、関連会社の取締役/社長を歴任し、2009年、TVバンク社長に就任。翌年、Ustream Asia設立に伴いCEOに就任。
林雅之氏(国際大学グローコム客員研究員(NTTコミュニケーションズ勤務、ITmedia オルタナティブブロガー))主に政府のICT関連プロジェクト、東北地方の特区創設に向けた支援、中堅中小企業のクラウド案件などを担当。4月よりクラウドサービスの開発企画を兼務。【著書】『「クラウド・ビジネス」入門』
佐々木賢一氏(株式会社トライポッドワークス 代表取締役社長)1990年株式会社日本総合研究所に入社。各種DBMSに関わる技術開発に従事。1994年日本オラクル株式会社入社。新規プロダクトのロールアウトを経験したのち、営業にて公益及び運輸マーケットの顧客を担当。2000年日本オラクル東北支社開設と同時に同支社長就任。2005年同社退職。トライポッドワークス株式会社を設立し、現職。仙台市出身。
千葉大貴氏(有限会社マイティー千葉重 代表取締役社長)2000年より宮城の酒蔵26社を集めたポータルサイト「地酒を親しむ会宮城」開設。その後、「仙台名店.com」「牛タウン」「仙台お土産Express」等を開設。中小企業のウェブサイト改善により多くの繁盛サイトを生み出し受賞多数。2008年から経済産業省「にっぽんe物産市プロジェクト」参画。観光、食産業を中心に全国でITを使った地域支援に取り組んでいる。
三浦宏之氏(株式会社プラスヴォイス代表取締役社長)1998年株式会社プラスヴォイスを設立。
聴覚障がい者が、情報通信技術を活用しバリアのない社会参加と情報格差の解消を目指す。
前職のMC・カメラマンのキャリアを生かし聴障者就労支援事業を展開。
東日本大震災で「耳の不自由な方のコミュニケーション支援活動」を行政、関連団体、通信キャリアと連携して展開している。
近藤則子(老テク研究会事務局長)東京大学先端科学技術研究センター人間支援工学分野交流研究員、総務省情報通信審議会委員。老親を在宅介護する友人と共に高齢者や障害者の立場で情報通信を研究。海外の情報障害者支援事例を紹介し、仙台はじめ各地のシニアネット創設や相互交流を支援している。